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合成潤滑油・基礎原料

原油を精製したナフサなどを化学合成して作られるもので、原油を直接精製して作られる鉱物油と違い、不純物の含有が無く非常に安定した特性を有しています。

●合成潤滑油 
・ポリ‐α‐オレフィン(PAO)
 合成エステル(ジエステル,ポリオールエステル) アルキルナフタレン


●基礎原料


合成潤滑油
▲UP

当社では、PAOの先駆けである、ExxonMobil 社の PAO SpectraSyn
シリーズ、汎用性の高い、合成エステル Esterexシリーズ、最新のグループ5基油である、アルキルナフタレン Synessticシリーズ取り扱っております。

ポリ‐α‐オレフィン(PAO)

α‐オレフィンを重合させることによって、得られる合成炭化水素で、鉱油に近い組成でありながら、安定性を阻害する不飽和二重結合や、硫黄などを含まない、均一な分子構造を持ち、高粘度指数・低流動点という特長があります。
鉱油系潤滑油と同様の添加剤を使用することができ、高級エンジン油や、各種工業用潤滑剤に多く利用されています。

① 粘度指数が高く、高温下でも油膜を保持する。
② 流動点が非常に低く、低温での流動性が良好で、内燃機関における始動性に優れる。
③ 添加剤の効果が高く、熱・酸化安定性が良好で、長寿命化が期待できる。
④ 金属や、プラスチックへの影響度が低い。
⑤ 分子量分布が狭く、蒸発特性に優れる。

合成エステル(ジエステル,ポリオールエステル)

炭化水素系エステルは、有機酸とアルコールのエステル反応により合成されます。 一価のアルコールと二価の脂肪酸によって生成されるエステルをジエステルといい、多価アルコールと一価の脂肪酸とのエステルを、ポリオールエステルと呼びます。 合成エステルは、PAO同様、高粘度指数、低流動点という特長を持ち、エンジン油,駆動系潤滑油等の基油として用いられている他に、金属加工油の油性向上剤としても効果を発揮します。
鉱油系潤滑油と同様の添加剤を使用することができ、高級エンジン油や、各種工業用潤滑剤に多く利用されています。

① 粘度指数が高く、適用温度範囲が広い。
② 分子構成が均一で、分子間力が高く、高引火点で、蒸発特性に優れる。
③ 高温下での、熱・酸化安定性に優れる。
④ 金属表面への親和性が高く、潤滑性が高い。
⑤ 清浄分散性を持ち、可溶化剤としての効果を持つ。
⑥ ゴム類に対して膨潤させる傾向が大きく、シール材,樹脂類,塗料に制限されるものがある。
⑦ 加水分解安定性が低い。

アルキルナフタレン

極性が低く、金属との親和力が小さいことで、添加剤の効果を十二分に発揮させることができます。 API基油グループ5に分類されますが、他のグループ5と比べ、酸化安定性、熱安定性および加水分解安定性に優れ、多用途に利用できる潤滑油基油です。





基礎原料
▲UP


当社では、欧州におけるオレオケミカルのリーディングメーカー Oleon社の製品を取り扱っております。Oleon社では、天然油脂から、脂肪酸、グリセリン、脂肪アルコール、エステル、ダイマー酸などの基礎原料や、工業用潤滑油剤などの製品、および、バイオディーゼル燃料など、広範囲のオレオケミカル製品を製造しています。
再生可能な原料から製造されたOleon社の製品は、生分解性と高性能を持ち合わせています。

MONO-ALCOHOL ESTERS
METHYL ESTERS
ISOPROPYL ESTERS
n-BUTHYL ESTERS
ISOBUTYL ESTERS
2-ETHYLHEXYL ESTERS
ISOTRIDECYL ESTERS
STEARYL ESTERS
EMULSIFIERS
PROPYLENE GRYCOL ESTERS
POLYETHYLENE GLYCOL ESTERS
SORBITAN ESTERS
GLYCERIDES
POLYOL ESTERS
PROPYLENE GLYCOL ESTERS
GLYCERIDES
NEOPENTYL GLYCOL ESTERS
TRIMETHYLOLPROPANE ESTERS
PENTAERYTHRITOL ESTERS
POLYGLYCEROL ESTERS




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