ものづくりに欠かすことのできない存在である「潤滑油」に使われる添加剤や基油の専門商社。
それが、日本ケミカルズ販売です。ここでは、当社がどんな製品を取り扱っているのか、各製品の概要や特長についてご紹介します。

潤滑油添加剤

潤滑油添加剤

潤滑油は「基油(ベースオイル)」と「潤滑油添加剤」から成り立っている油で、自動車のエンジンオイルや金属加工の機械などに用いられます。潤滑油の成分のうち、約20%を占めるのが「潤滑油添加剤」です。潤滑油の性能を左右するのは、酸化防止や機械の防錆、磨耗防止といった異なる添加剤の配合バランス。お客様の用途にあった添加剤をご提案することで、付加価値を提供しています。

取扱品目一覧

用途 代表的化合物
パッケージ ガソリンエンジンオイル、ディーゼルエンジンオイル、舶用エンジンオイル、駆動系ミッションオイル、工業用潤滑油等
酸化防止剤 潤滑油は空気中の酸素により酸化を受け、油に不溶な重合物(スラッジ)が発生します。
すると、粘度が増加しベアリングの 腐食摩耗の進行やピストンリングの膠着(こうちゃく)をもたらします。 このような潤滑油の酸化による劣化を防止します。
ZnDTP(ジチオリン酸亜鉛)
ヒンダードアミン類
ヒンダードフェノール類
粘度指数向上剤 一般の液体と同様に、潤滑油も低温では粘度が大きく、高温では小さくなります。
このような温度変化による潤滑油の粘度変化を小さくします。
OCP(オレフィンコーポリマー)
スチレンイソプレン
PMA(ポリメタアクリレート)
摩擦調整剤 油溶性:油中に溶解することで金属表面に吸着して膜を形成し、潤滑面の摩擦を低減します。
非油溶性(固体):層状の結晶体で、層間の滑りやすさにより潤滑面の摩擦を低減します。
グラファイト
PTFE
窒化ホウ素
二硫化モリブデン
Mo-DTC、Mo-DTP
清浄剤 自動車、建設機械、農業機械、船舶などのエンジン油に広く使用されています。
エンジン油、特にディーゼルエンジン油で高温のために発生した沈積物を分散させてエンジン内に付着するのを防止し、清浄に保ちます。
スルフォネート
フィネート
サリシレート
分散剤 自動車、建設機械、農業機械、船舶などのエンジン油に広く使用されています。
沈積物の成長を防ぎ、潤滑油に溶解したり、分散させます。
有機酸金属塩(Ca、Na、Mg)
コハク酸イミド
流動点降下剤 油は温度が下がるとワックス分が析出し、流動性を失ってしまいます。
ワックス表面に吸着し、その成長を防ぎます。
PMA(ポリメタアクリレート)
EVA
消泡剤 潤滑油が連続的に撹拌されて使用されると、空気を抱え込み、消えにくい泡が出来ます。
泡が出来ると、摩擦面へ潤滑油が行き渡らなかったり、タンクから溢れだしたりして事故の原因となります。消泡剤は、泡を壊れやすくします。
ブチルポリアクリレート
腐食防止剤 金属の表面に保護膜を作り、腐食を防ぎます。 ジチオカーバメート
防錆剤 酸性物を中和させたり金属表面に保護膜を作ることにより酸素や水分との接触を断ち、金属が錆びてしまうのを防ぎます。 酸化ワックス
Naスルフォネート
油性向上剤 摩擦面に油膜を形成させることで潤滑性を向上させ、摩擦および摩耗を低減させます。 脂肪酸エステル
有機酸モリブデン
摩耗防止剤 金属表面に被膜を形成させ、摩擦面と金属面が直接接触するのを防ぎます。 ZnDTP
ZnDTC
カルバミン酸
有機酸モリブデン
極圧剤 摩耗防止剤よりも金属表面との反応が早く、より大きい荷重に耐えることができます。 酸性リン酸エステルアミン塩
トリポリサルファイド
硫化オレフィン

取扱メーカー

インフィニアムランクセス

FUNCTIONAL PRODUCTS社取扱製品

粘着付与剤 代表粘度
cSt @ 100C
推奨添加量(%)
PARATAC 工業用全般に使用可能で、チェーン、チェーンオイル、ロープオイル、オープンギヤ油に使用可能 3,000 0.5-2.0
V-176 良好なせん断安定性と糸引き性;パラフィン鉱油にPIBを配合 3,000 0.5-2.0
V-380 200℃程度の高温で安定した粘着付与性を有する。 5,000 0.5-2.0
V-422 優れたせん断安定性と糸引き性を持つフードグレード対応。PIBをテクニカルホワイトに配合 3,000 0.5-2.0
V-584 植物油配合物用の食品グレードの粘着付与剤としてLuSC / VGPはの認証を受けた。 優れた糸引き性を有する。 2,500 @ 40C 3.0-10.0
V-802 水系エマルジョン潤滑油に使用する環境にやさしい水性ポリマー溶液。 40,000 @ 40C 0.3-5.0
粘度向上剤 せん断安定性(PSSI) ASTM D6278 粘着性効果 32, cSt
@ 100C
代表粘度
cSt @ 100C
推奨添加量
(%)
V-158F 液体粘調OCPをパラフィン系基油に配合 45 10% = 12.5 1,600 5.0-10
V-508F 液体粘調OCPをパラフィン系基油に配合 28 12% = 45 7,000 5.0-10
V-515 植物油脂、エステル用液状粘度向上剤 50 10% = 12. 8,000 5.0-10
MH-7000 増粘効率に優れた液状ポリメタクリレート(PMA)VII 36 10% = 15 1,500 5.0-10
MG-3000 ギヤオイルのための優れたせん断安定性を有する液体PMA VII(20〜25wt%でKRL 20) 0 10% = 8.6 550 10 – 30
グリース用添加剤 推奨添加量
(%)
V-207 オイル冷却時に配合する事で非常に簡単に素早く溶解するポリマー。せん断安定性、耐水洗性に優れる 0.5-2.0
V-4020 低添加量で耐水洗性を向上させるペレットタイプのポリマー 0.2 –1.0
V-4033 せん断安定性および耐水洗性を向上させる液体ポリマー濃縮物。 3.0 – 5.0
特殊用途用添加剤&パッケージ 推奨添加量
(%)
CI-426 食品グレード用腐食防止剤および耐摩耗パッケージ 0.5-2.0
GA-604 鉱物油および植物油用の多機能産業用オープンおよびクローズドギアオイルパッケージ。 2.3
RD-535 バイオベーズギアオイルパッケージ> 70ポンド、ティムケンと焼付荷重250 kg。 ロックドリル、グリース、オープンギア用添加剤パッケージ。 2.0 - 7.0
SGP-567 摩擦調整剤、腐食防止剤および耐摩耗剤を含むバイオベースのソーガイドオイルパッケージ。 LuSCエコラベル用はSGP-571を推奨 1.5
MW-612 水溶性ミスト防止添加剤 0.02 - 0.1
WA-60SF 淡色・低臭、サルファ-フリーの摺動面油パッケージ。 Cincinnati Fives stick-slip testをパス. 1.5
WA-64 摺動面油パッケージ 淡色・低臭、幅広い基油に相性良い。Cincinnati Fives LS-2 stick-slip testをパス. 1.75
流動点降下剤 推奨添加量
(%)
PD-585 植物油用に調整された流動点降下剤。 植物油に対し優れた性能を発揮 0.1 – 0.5
PD-590 生分解型流動点向上剤、LuSCエコラベルやEPAより安全な選択肢資格を満たしています。 既知の発癌物質はなし 0.1 – 0.5
PD-555C 植物油に適した流動点降下剤。 -33℃まで下げられ、特に ヒマワリ、大豆、キャノーラ、およびTMPTOに適している。 0.1 – 0.5
PD-610 鉱物油に適した流動点降下剤。グループI/IIは‐55℃まで降下。グループIIIにはPD-630が適している 0.1 – 0.5
燃料添加剤

燃料添加剤

「燃料添加剤」は、自動車や飛行機などの内燃機関の燃料や塗料・ゴム工業などに欠かせない「ガソリン」を作る際に使用する添加剤です。ガソリンの酸化防止や燃費向上、エンジン内部を綺麗な状態に保ったりする上で欠かせない存在です。

取扱品目一覧

用途 代表的化合物
清浄剤 高温運転によりエンジン内で生成する沈積物を除去し、エンジン内部を清浄にします。 PIBA(ポリイソブテンアミン)
PEA(ポリエーテルアミン)
酸化防止剤 油は酸化すると樹脂となり、潤滑性を阻害します。酸化を防ぐことで樹脂の発生を防ぎます。
ガソリン、ジェット燃料、灯油、軽油等に使用されます。
DBPC(2,6-ジターシャリーブチル-4-メチルフェニル)
流動点降下剤 低温環境下では油の中のろう分が結晶固化し、流動性が阻害されます。
ろう分の結晶固化を防止し、油の流動点を低下させます。
EVA(エチレン酢酸ビニル)
PMA(ポリメタアクリレート)
セタン価向上剤 軽油の着火性、燃焼性を改善し、ディーゼルエンジンの異常音と振動を防ぎます。 硝酸エステル
スラッジ分散剤 油の中の高分子物質が溶解せずに分離し、タンク底部にドライスラッジとして堆積します。
スラッジは詰まりや不完全燃焼の原因となる為、均一に分散させることで析出を防ぎます。
アルカリ土類金属塩
煤煙防止剤
燃焼助剤
スラッジが増加すると排ガス中のばいじん量が増加します。
金属化合物を用いて重油の熱分解促進作用と燃焼の触媒作用を高め、ばいじんを防ぎます。
有機酸金属塩(Ba、Fe、Mg、Ca)
潤滑性向上剤 ガソリン及びディーゼル燃料の潤滑性を向上させる添加剤 脂肪酸エステル
殺菌剤 スライム防除剤 チアゾリン系化合物

取扱メーカー

インフィニアム
合成潤滑基油

合成潤滑基油

潤滑油の成分のうち、約80%を締めるのが「基油(ベースオイル)」です。基油には「石油から直接精製される鉱物由来の基油」と、「原油を精製したナフサなどを化学合成して作られる合成潤滑基油」の2種類が存在しますが、日本ケミカルズ販売では合成潤滑基油のみを取り扱っています。主にエンジンオイルやグリース(油より粘度が高く流動性の低い半固体の潤滑油)などに使われています。

ExxonMobil社取扱製品

用途
ポリ‐α‐オレフィン(PAO) 鉱油に近い組成でありながら、不純物である硫黄分を含まず、温度が変化しても粘度を保ち続けるという特長があります。
鉱物系基油と同様の添加剤を使用することができ、高級エンジン油や各種工業用潤滑油に多く利用されています。
① 高温下でも油膜を保持する。
② 低温での流動性が良好で、エンジンの始動性に優れる。
③ 熱・酸化安定性が良好で、長寿命化が期待できる。
④金属やプラスチックへの影響度が低い。
⑤蒸発しにくい特性を有している。
合成エステル(ジエステル,ポリオールエステル) PAO同様に粘度が温度変化による影響を受けにくいという特長を持ち、エンジン油,駆動系潤滑油等の基油として用いられている他に、金属加工油の油性向上剤としても効果を発揮します。
鉱物系基油と同様の添加剤を使用することができ、高級エンジン油や、各種工業用潤滑剤に多く利用されています。
① 適用温度範囲が広い。
② 高引火点で、蒸発しにくい特性を有する。
③ 高温下での、熱・酸化安定性に優れる。
④ 金属表面への親和性が高く、潤滑性が高い。
⑤ 清浄分散性を保つ効果を有する。ような温度変化による潤滑油の粘度変化を小さくします。
アルキルナフタレン 添加剤との相溶性に優れ、添加剤の効果を十二分に発揮させることができます。API基油Gr:Ⅴに分類されますが、他のGr:Ⅴと比べ、酸化安定性、熱安定性および加水分解安定性に優れ、多用途に利用できる潤滑油基油です。

高粘度ベースストックの特性

試験 方法 単位 SpectraSyn™
40
SpectraSyn™
100
SpectraSyn
Elite™ 65
SpectraSyn
Elite™ 150
SpectraSyn
Elite™ 300
100 ℃
動粘度
ASTM* D445 cSt 39 100 65 156 303
40 ℃
動粘度
ASTM* D445 cSt 396 1240 614 1649 3358
粘度指数 ASTM* D2270 none 147 170 179 210 241
流動点 ASTM*
D5970/D97
-36 -30 -42 -33 -33
引火点, COC ASTM D92 281 283 277 277 286
-26 ℃
ブルックフィールド粘度
ASTM* D2983 cP 102,000 745,000 85,400 345,000 778,333
KRLせん断, 20hr CEC L-45-A-99 %KV100℃ loss 0.3 0.1 -0.1 0.2 1.8
KRLせん断, 100hr CEC L-45-A-99 %KV100℃ loss 0 0.5 0.3 0.3 -0.4

メタロセン触媒技術により、高粘度PAOの性能を改善

出典:ExxonMobilデータ、単一サンプル評価。パブリックドメイン-一般特性

メタロセンPAOの構造

メタロセンPAOの構造

Oleon社取扱製品一覧

Oleon社では、天然油脂から広範囲にわたる生活に欠かせないオレオケミカル製品を製造しています。
再生可能な原料から製造されたOleon社の製品は、生分解性と高性能を持ち合わせています。

エンジンオイル、トランスミッション、作動油、ギア油、コンプレッサー油、冷凍機油、グリース等

  • ・MONO-ALCOHOL ESTERS
  • ・METHYL ESTERS
  • ・ISOPROPYL ESTERS
  • ・n-BUTHYL ESTERS
  • ・ISOBUTYL ESTERS
  • ・2-ETHYLHEXYL ESTERS
  • ・ISOTRIDECYL ESTERS
  • ・STEARYL ESTERS
  • ・EMULSIFIERS
  • ・PROPYLENE GRYCOL ESTERS
  • ・POLYETHYLENE GLYCOL ESTERS
  • ・SORBITAN ESTERS
  • ・GLYCERIDES
  • ・POLYOL ESTERS
  • ・PROPYLENE GLYCOL ESTERS
  • ・GLYCERIDES
  • ・NEOPENTYL GLYCOL ESTERS
  • ・TRIMETHYLOLPROPANE ESTERS
  • ・PENTAERYTHRITOL ESTERS
  • ・POLYGLYCEROL ESTERS

Novvi社取扱製品

Novvi社は、米国Amyris社の特許技術を利用して製造される「さとうきび」を原料として微生物発酵により化学合成された合成基油を製造する世界初のメーカーです。同社が製造するNovaSpec™はGr-ⅢもしくはPAO同等の性能をもつ炭化水素系ですので、石油系からそのまま代替が可能となります。NovaSpec™が持つ優れた生分解性は、同種の化学品1tの代わりに同社の製品を1t使用することで、3tの二酸化炭素削減効果があると言われております。

エンジンオイル、トランスミッション、作動油、ギア油、コンプレッサー油、冷凍機油、グリース等

  • ・生分解型炭化水素系合成基油

NovaSpec base stock properties

Properties Method NovaSpec
350
NovaSpec
450
NovaSpec
EL34
NovaSpec
750
NovaSpec
1250
NovaSpec
2050
Appearance Visual Bright and
Clear
Bright and
Clear
Bright and
Clear
Bright and
Clear
Bright and
Clear
Bright and
Clear
Color ASTM D1500 L0.5 L0.5 L0.5 L0.5 L0.5 L0.5
Density, 15℃ (kg/l) ASTM D4052 0.82 0.82 0.83 0.83 0.84 0.84
Viscosity, 40℃ (cSt) ASTM D445 13.8 19.2 34.2 44.0 104.3 137.6
Viscosity, 100℃ (cSt) ASTM D445 3.3 4.2 6.1 7.2 13.3 15.5
Viscosity Index ASTM D445 108 122 125 125 125 118
Pour point (℃) ASTM D97 -57 -42 -42 -48 -27 -42
Flash point (℃) ASTM D92 195 220 220 250 280 290
Bromine Index ASTM D2710 < 200 < 200 < 200 < 200 < 200 < 200
Water (ppm) ASTM D6304 < 50 < 50 < 50 < 50 < 50 < 50
CCS@-25℃, cP ASTM D5293 NA NA NA NA 13,600 NA
CCS@-30℃, cP ASTM D5293 NA 1100 NA 6400 NA NA
CCS@-35℃, cP ASTM D5293 NA 2000 NA 11000 NA NA
Evaporation Loss, NOACK (%) ASTM D5800 30 13 NA < 3 NA NA
Octanol-Water Partition
Coefficient (log Kow)
EPIWIN
Calculation
> 7 > 7 > 7 > 7 > 7 > 7
Biodegradability, (%) OECD 301B > 75% > 70% > 60% > 50% > 40% > 30%
Biobased Carbon Content ASTM D6866 50% 50% 50% 50% 50% 50%
Ecotoxicity OECD 201,
202, and 203
Pass Pass Pass Pass Pass Pass
環境対応型絶縁油

環境対応型絶縁油

MIDEL MIDELは、イギリスに本社を置くM&I MATERIALS LTDグループのうちの一社で、1970年代よりエステル系電気絶縁油を専門に製造販売している歴史と経験豊富なサプライヤーです。ヨーロッパ各国をはじめ、アメリカ、中東、東南アジアを中心に世界中に供給しております。その種類は難燃性合成エステル、植物系天然エステル(菜種・大豆)の3種から成り、用途や適性、諸条件から選択できるメリットがあります。そのユニークな環境性、火災安全性、化学的・電気的特性に利点があり、配電用変圧器や電力変圧器に使用されるよう処方されています。
MIDELのエステル系電気絶縁油は、トランスの標準的な構造素材や部品に影響がなく、流体を処理する機器やその取扱いにも影響しません。また、優れた電気絶縁性、化学的安定性によって、熱的特性が改善されることが明らかになっています。これらは、世界中の電力会社や鉄道会社での採用により実証されております。

大豆油
MIDEL eN1215
菜種油
MIDEL eN1204
合成エステル
MIDEL 7131
鉱物油
(一般的)
引火点 315℃ 315℃ 260℃ 142℃
流動点 -18℃ -31℃ -56℃ -32℃
生分解性 90~100% 90~100% 80~90% 20~30%
特徴 安全性に優れる 安全性に優れる 安全性に優れる 安価である
MIDEL image
MIDEL image
スペシャリティケミカル

スペシャリティケミカル

創業以来培ってきた潤滑油にまつわるノウハウ・知見を生かし、エンジンオイル添加剤や燃料添加剤といったオイル系オートケミカル製品をお客様と共同開発し原料調達〜製品化をサポートしています。

■エンジンおよびギヤーオイル添加剤 効果

  • *金属表面の摩擦・摩耗を低減
  • *油膜を強化することが可能
  • *エンジンの寿命を延ばす
  • *オイルの劣化を防ぐ
  • *燃費を向上させる
  • *エンジン音の低減  など

■燃料添加剤 効果

  • *燃焼室をきれいに保つ
  • *カーボンの除去
  • *燃費を向上させる
  • *アクセルレスポンスを改善する
  • *エンジンの不具合を解消
  • *排気ガスを浄化する  など